無料の勤怠管理システムおすすめ8選を比較!有料版との違いや個人事業主向けも

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- 無料と有料の勤怠管理システムには、ユーザー数やサポート体制に違いがある
- 無料の勤怠管理システムは、小規模法人や製品の比較検討時におすすめ
- 気になるシステムは資料請求をして検討しよう
紙のタイムカードや出退勤管理簿による勤怠管理から勤怠管理システムへ変更する際、フリーソフトや完全無料版の勤怠管理システムも検討の対象です。本記事では無料または無料トライアルを実施している勤怠管理システムを徹底比較。無料で使える仕組みや有料版との違い、入退室管理やGPS打刻などの打刻機能も解説します。

目次
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無料で使えるおすすめ勤怠管理システム8選

勤怠管理システムの多くは資料請求をすることで、運用を開始できます。これは公式サイトから検討した場合も同様です。本サイトでは複数のサービスをまとめて比較・資料請求することができます。資料請求は無料なので、複数の製品を比較して自社に最適な勤怠管理システムを選びましょう。
無料で使える勤怠管理システム
無料で使える勤怠管理システムおすすめ4選
無料で使えるおすすめ勤怠管理システム比較一覧表
\気になるサービスをClick!/
特徴 | 機能 | サポート | お試し | ||
詳細はサービス画像をクリック! | ![]() | 0円から始められる 本格的な勤怠管理 | ![]() | ![]() | ![]() 無料プラン |
![]() | 従業員30名まで 無料で使える | ![]() | ![]() | ![]() 無料プラン | |
![]() | 必要な機能を カスタマイズして 使える | ![]() | ![]() | ![]() 無料プラン | |
![]() | 従業員20名まで 無料で使える | ![]() | ![]() | ![]() 無料プラン | |
¥0で始めるクラウド勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」
株式会社 スマレジ
スマレジ・タイムカード
GOOD
ここがおすすめ!
- 従業員30名までなら無料で使える
- 無料プランを含む4種類のプランで、自社に合わせて最適なプランを選べる
- 笑顔打刻やGPS機能など豊富な打刻方法
- 他事業所へのヘルプ出勤やシフト外出勤などの臨時の勤怠にも対応
MORE
ここが少し気になる…
- 対応端末がiOSアプリのみでAndroidには対応していない
スマレジ・タイムカードの導入事例
店舗を跨ぐと管理が複雑になりがちですが、スマレジ・タイムカードの「今日のシフト」機能を使うことで、店舗ごとの1日のシフト状況を素早く確認することができます。「この時間帯にはAさんがいて、この時間帯にはBさん、Cさんがいる」という情報を直感的に把握できるため、人員調整や指示出しがスムーズに行えるようになりました。
道の駅 8業態・70名のシフト作成を効率化!充実のサポートで初導入もスムーズに
スマホ対応!従業員30名以下なら無料で使える「HRMOS勤怠 by IEYASU」
IEYASU株式会社
HRMOS勤怠 by IEYASU

詳しい料金プランや利用イメージは
「サービス詳細」をClick!
GOOD
ここがおすすめ!
- 初期費用や月額料金が安く、30名以下であれば無料で使える
- 日々の勤怠管理だけでなく給与明細や賞与なども一括管理できる
- シンプルなUIでわかりやすく複雑な部分がない
- メモ欄があるため、休暇理由やテレワーク勤務など管理者側に伝えやすい
MORE
ここが少し気になる…
- 各種申請後の通知や打刻漏れ等の通知機能がない
- 法改正に対しての機能が少ない
- 有給・休暇関係は一部有料プランになる
HRMOS勤怠 by IEYASUの導入事例
各従業員がスマホアプリ上で打刻時刻の修正を行えるようになったことで、これまで3、4名の担当者が6日間ずつかけて実施していた締め作業を、約3日間に短縮できたというのが本当に大きかったと感じています。また、導入当初はそこまで意識していなかったのですが、勤怠管理システムの導入を進める中で労務管理をより法律に則った形で実現できるようになった、というのも導入メリットの一つだと認識しております。
28店舗・3,500名の勤怠管理を6ヶ月間で切り替え。集計作業を5割削減すると共に、労務領域の法対応も実現。
企業規模や課題に合わせて機能をカスタマイズできる「ジョブカン勤怠管理」
GOOD
ここがおすすめ!
- プランが豊富で「出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理」の4つの機能から組み合わせて選べるカスタマイズ性の高さ
- 「工数管理機能」を備えており、自社にあった納期の把握と共有の簡素化ができる
- Slack対応で打刻と合わせて始業や就業のタイミングを把握できる
- 医療機関の業種に特化した打刻方法を搭載
MORE
ここが少し気になる…
- 打刻ミスの修正は管理者側で行う必要がある
- シフト変更の管理が難しい
ジョブカン勤怠管理の導入事例
様々な雇用形態と勤務体系が存在するため、就業規則に則った勤務時間の管理や有給付与等をまとめて行えるようになったことが、導入してよかった部分だと思います。具体的には、複数チームで複数の雇用形態がある中、誰が誰の承認をするか細かく設定できる点がとても助かります。従業員が増えていくに従って、承認を受ける側の人数だけでなく、承認する側の人数も増えてきたので、従来の方法ではとても管理できる状態ではなかったと思います。
必要十分な機能とコスパが決め手!異なる勤務体系や雇用形態にも対応し、集計の負担やミスが大幅減
従業員20名以下なら無料!専用打刻気のいらない勤怠管理「キンクラ」
GOOD
ここがおすすめ!
- 20名までであれば無料で、スタートアップや特定のチーム向け勤怠管理に使える
- シンプルですぐに導入・活用でき、複雑な承認ルールやセルフアラートの設定が行える
MORE
ここが少し気になる…
- 英語や海外に対応しておらず、サポートもメールのみ
無料トライアルがある勤怠管理システムおすすめ
無料トライアルがあるおすすめ勤怠管理システム比較一覧表
特徴 | 機能 | サポート | お試し | ||
詳細はサービス画像をクリック! | ![]() | 直感的な操作性で 初心者でも簡単に 使える | ![]() | ![]() | ![]() 30日間 |
![]() | 月額100円〜 使える勤怠管理 システム | ![]() | ![]() | ![]() 30日間 | |
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![]() | 豊富な打刻方法で 業種や雇用形態を 問わない | ![]() | ![]() | ![]() 30日間 |
導入から運用定着までサポート!操作が簡単で使いやすい「ジンジャー勤怠」
jinjer株式会社
ジンジャー勤怠

GOOD
ここがおすすめ!
- 初期設定から定着まで電話・チャット・WEBなどでサポート
- 24時間365日お問い合わせ可能
- スマホアプリ対応で場所を問わず簡単に打刻ができる
- 月末の締め日に見直すだけで簡単に勤怠管理ができる
- 個人だけでなくチーム全体の勤怠管理ができる
MORE
ここが少し気になる…
- スマホアプリだと申請や修正画面がわかりにくい
ジンジャー勤怠の導入事例
ジンジャーは操作画面がシンプルでわかりやすく、勤怠打刻がスマホで対応可能であった点が大きな導入の決め手となりました。また、時代の流れからオンプレミスよりもクラウドシステムのほうが利便性が高いと考えていました。導入後も定例でミーティングをおこなっていただけるので、以前利用していたシステムよりもサポート体制が充実していると感じています。
シンプルなUI・スマホ対応で勤怠打刻の利便性がアップ!システム導入で3,000枚以上のペーパーレス化も実現
すべての機能を追加料金なしで使える「レコル」
GOOD
ここがおすすめ!
- 20名までであれば無料で、スタートアップや特定のチーム向け勤怠管理に使える
- シンプルですぐに導入・活用でき、複雑な承認ルールやセルフアラートの設定が行える
MORE
ここが少し気になる…
- 英語や海外に対応しておらず、サポートもメールのみ
20種類の多彩な打刻方法で業種や雇用形態を問わない「KING OF TIME」
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
KING OF TIME
GOOD
ここがおすすめ!
- 20種類の豊富な打刻方法と5カ国の言語・タイムゾーン対応で就業形態を問わず使える
- シンプルなUIと機能性で従業員への教育コストがかからない
- アラート機能や自動通知機能で労基法違反を防げる
- 残業などの時間外労働や休日勤務の把握がしやすい
- サポート体制やサービスが手厚く、企業や担当者に合わせたサポート体制を作れる
MORE
ここが少し気になる…
- 起動の速さや操作性はPCのスペックに左右される
【比較表】無料で使えるおすすめ勤怠管理システム
無料の勤怠管理システムと有料版の違い

無料の勤怠管理システムと有料の勤怠管理システムでは、登録できるユーザー数や使用できる機能や範囲に違いがあります。無料版でもユーザー数や機能性は異なるので、各システムの詳細を把握しておくのが大切です。
無料システムと有料システムの違い
登録できるユーザー数の違い
無料勤怠管理システムと有料のシステムでは、登録できるユーザー数に違いがあります。無料のシステムでは、登録できるユーザー数に制限があります。制限の範囲内であれば無償で利用できますが、ユーザー数が増えると追加の費用が発生します。
一方、有料のシステムでは、登録できるユーザー数が大幅に拡張されています。有料のシステムは、1ユーザーごとに月額を設定しているツールもあり、組織の規模に合わせて柔軟にユーザー数を拡大できます。
使用できる機能の違い
無料勤怠管理システムと有料のシステムでは、使用できる機能に違いがあります。有料のシステムでは、追加の機能や高度な機能が提供されることが一般的です。
具体的な違いとしては、有料のシステムではタスク管理機能や統計レポート機能、残業管理機能、承認フロー機能など、業務効率化や管理の向上に役立つ機能が含まれることがあります。
また、柔軟な連携機能がある場合、勤怠業務以外の業務の効率化にも期待ができます。特にGoogleカレンダーやLINEなどと連携ができると、日常業務の小さな手間を省けます。
一方、無料のシステムでは基本的な打刻機能や、自動集計機能が提供されることが多く、より高度な機能や柔軟性が求められる場合は、有料のシステムを選択する必要があります。
データ保存期間の違い
無料勤怠管理システムと有料のシステムでは、データ保存期間に違いがあります。無料のシステムでは、一般的にデータ保存期間が短い場合が多く、数か月から1年程度のデータ保存期間が設定されています。
一方、有料のシステムではデータ保存期間が長く設定され、数年や無期限のデータ保存が可能な場合もあります。有料システムでは、データのバックアップやセキュリティ対策にも積極的に取り組んでいるため、長期間のデータ保存が可能です。
サポート内容の違い
無料の勤怠管理システムと有料のシステムでは、サポート内容にも違いがあります。無料システムのサポートは、FAQやオンラインドキュメント、コミュニティフォーラムなどを通じて利用者が自己解決できるような形式が一般的です。一方、有料のシステムでは、より高度なサポートが提供されます。電話やメールによる直接的な問い合わせ窓口があり、専門のサポート担当者が利用者の問題や、要望に迅速に対応し、解決策を提供してくれます。
広告表示の違い
無料の勤怠管理システムでは、広告表示が一般的に行われます。これは、システムの提供元が広告を表示することで収益を得ているためです。
一方、有料のシステムでは、広告表示はありません。有料のシステムを利用する際には、利用者は一定の料金を支払うことで、広告表示のない環境でよりスムーズな勤怠管理を行えます。
勤怠管理システムの基本情報はこちらから

勤怠管理システムとは?機能やメリット・デメリット、導入手順も解説
勤怠管理システムは、従業員の出退勤の時間や労働時間を適切に管理できるシステムです。給与計算など他システムとも連携でき、業務の効率化や不正打刻の防止にも役立ちます。本記事では、勤怠管理システムの機能やメリット・デメリット、選び方などを解説しています。
無料の勤怠管理システムで使える基本機能

無料の勤怠管理システムでは、基本的な機能を利用することができます。これらの基本機能により、従業員の勤怠管理を効率化し、正確な労働時間の把握が行えます。ここでは、無料勤怠システムで利用できる基本機能を解説します。
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打刻機能
無料の勤怠管理システムでは、基本機能の一つとして打刻機能が提供されています。この機能により、従業員はスマートフォンやパソコンを使って、出勤時と退勤時に打刻することができます。
従業員は個人のアカウントにログインし、所定のボタンをクリックするだけで打刻が完了します。そして、打刻システムにより現在時刻が自動的に記録され、正確な勤務時間が記録されます。
申請・承認機能
打刻漏れや誤打刻などの修正を行う際の申請と承認を行えます。打刻の修正を申告すると、承認者によるチェックが行われ、承認されると修正が反映されます。
申請・承認なしで自由に修正ができると不正打刻が容易にできてしまうため、リモートワークを導入している企業にとって申請・承認機能は必須と言えます。
自動集計機能
無料の勤怠管理システムでは、基本機能の一つとして自動集計機能が提供されています。この機能を利用すると、従業員の勤務時間や休暇の情報などが自動的に集計されます。
従業員が打刻を行うと、システムはそれを元に勤務時間や休憩時間、残業時間などを自動的に計算し、集計結果を表示します。また、法定の労働時間や休暇のルールにも対応しており、それに基づいて適切な集計を行います。
予実管理機能
無料の勤怠管理システムでは、基本機能の一つとして予実管理機能が提供されています。この機能では、予定された勤務時間と実際の勤務状況の実績が比較されます。
従業員が打刻を行うと、システムはそれを元に予定と実績を自動的に比較し、差異や進捗状況を表示します。これにより、管理者は簡単に予実のズレや進行状況を把握することができます。
無料の勤怠管理システムを導入する際の注意点

無料の勤怠システムを導入する際には、いくつかの注意点があります。セキュリティや制限を確認し、無料の勤怠システムを有効活用しましょう。ここでは、無料の勤怠システムの注意点を3つ解説します。
\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/
無料の勤怠システムの注意点
セキュリティが十分でない可能性がある
無料の勤怠システムを利用する際の注意点の1つは、セキュリティの面です。無料のシステムは、運営者が広告収入などを通じて収益を得る場合があります。そのため、セキュリティ面において、有料のシステムほど厳密に対策が行われていない可能性があります。
また、自作のWeb勤怠管理システムもセキュリティに不安が残り、個人情報や勤怠データが第三者に漏れるリスクがあるため、注意が必要です。運営元の信頼性や、セキュリティ対策について事前に調査し、セキュリティが十分であることを確認することが大切です。
制限がある場合が多い
無料の勤怠システムを利用する際の注意点の一つは、制限がある場合が多いことです。例えば、利用期間に制限がある場合、無料プランの利用期間が一定期間で終了すると有料プランに移行する必要がある場合があります。
ユーザー数の制限がある場合、無料プランでは限られたユーザー数までしか登録できず、追加のユーザーを登録するには有料プランへの移行が必要となることがあります。
機能の制限がある場合、無料プランでは基本的な機能しか利用できず、高度な機能やカスタマイズが必要な場合は、有料プランが必要となることがあります。これらの制限は、無料システムによって異なるので、利用前に利用条件や制限事項をよく確認することが大切です。
法改正への対応が遅れる可能性がある
勤怠に関する法改正が行われた際に、迅速にシステムのアップデートが行われない可能性があります。速やかに対応するシステムがほとんどですが、有料システムと比べて遅れを取るケースが多いです。
法改正に対応済みの他のシステムに切り替えを余儀なくされることも考えられるため、過去の法改正に素早く対応していたか確認しましょう。
比較表に戻る業界シェアが高い勤怠管理システム人気ランキングTOP3

ここでは、株式会社PIGNUSが行った調査結果*を元に、業界シェアの高い勤怠管理システムをランキング形式で紹介します。勤怠管理システムを検討する際に、ぜひ役立ててください。
※株式会社PIGNUS「クラウド勤怠管理システム市場シェア調査」
1位:ジンジャー勤怠
jinjer株式会社
ジンジャー勤怠

GOOD
ここがおすすめ!
- 初期設定から定着まで電話・チャット・WEBなどでサポート
- 24時間365日お問い合わせ可能
- スマホアプリ対応で場所を問わず簡単に打刻ができる
- 月末の締め日に見直すだけで簡単に勤怠管理ができる
- 個人だけでなくチーム全体の勤怠管理ができる
MORE
ここが少し気になる…
- スマホアプリだと申請や修正画面がわかりにくい
ジンジャー勤怠はシンプルなUIと画面表示で誰でも簡単に勤怠管理が行えます。勤務実績や申請等を一覧で確認できるため、従業員の未打刻や遅刻・早退・申請の承認漏れに対して迅速に対応できます。
株式会社PIGNUSの調査によると、勤怠管理システムを導入している企業の9.8%はジンジャー勤怠を利用しています。個人事業主や中小企業・大企業の利用率も高く、企業規模を問わず幅広く利用できる人気の勤怠管理システムです。
資料請求はこちらから
![]() | シリーズ累計登録社数 18,000社!
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2位:ジョブカン勤怠管理
GOOD
ここがおすすめ!
- プランが豊富で「出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理」の4つの機能から組み合わせて選べるカスタマイズ性の高さ
- 「工数管理機能」を備えており、自社にあった納期の把握と共有の簡素化ができる
- Slack対応で打刻と合わせて始業や就業のタイミングを把握できる
- 医療機関の業種に特化した打刻方法を搭載
MORE
ここが少し気になる…
- 打刻ミスの修正は管理者側で行う必要がある
- シフト変更の管理が難しい
ジョブカン勤怠管理システムは、シリーズ累計導入実績25万社を超える勤怠管理システムです。出勤管理やシフト管理など4つの機能から自由にカスタマイズして利用できるほか、無料プランも提供しているので、企業規模や勤務形態を問わず利用できます。
株式会社PIGNUSの調査によると、勤怠管理システムを導入している企業の9.5%はジョブカン勤怠管理を利用しています。中でも中堅企業の利用率が高く、シリーズ連携やSlack連携など豊富な連携機能でバックオフィス全体をサポートできるため、法人向けの勤怠管理システムとして特におすすめです。
3位:TimeProシリーズ

詳しい料金プランや利用イメージは
「サービス詳細」をClick!
GOOD
ここがおすすめ!
- クラウド型とオンプレミス型対応で企業のニーズに合わせて柔軟に導入できる
- TOP画面で必要な情報とやるべき業務が把握でき直感的な操作に繋がる
- 専門SEによる導入サポートでストレスフリーな運用へ
MORE
ここが少し気になる…
- 有給休暇申請など申請機能のメニューがわかりにくい
- UIが気になるなどの口コミも
複数の勤怠管理システムを展開するTimeProシリーズは、企業規模や費用に合わせて複数のラインナップから選択できるのが特徴です。
株式会社PIGNUSの調査によると、勤怠管理システムを導入している企業の8.3%はTimeProシリーズを利用しています。TimeProシリーズは特に大企業や中堅企業など法人での利用率が高く、正社員やパート・アルバイトなどの雇用形態や、変形労働時間制・フレックス勤務などの複雑な就業管理にも対応しています。
業界シェアが高い勤怠管理システム比較一覧表
無料の勤怠管理システムおすすめ8選に戻るその他のおすすめ勤怠管理システム

ここでは記事冒頭では紹介しきれなかった、その他の勤怠管理システムを紹介します。
freee株式会社
freee勤怠管理Plus
GOOD
ここがおすすめ!
- 小規模法人や中小企業向けのシンプルな機能を不自由なく使える
- 1時間1分単位での時間休取得が可能
- GPSの勤怠管理に対応し直行直帰やテレワークでの打刻にも
- 給与計算もできるfreee人事労務と連携することで人事労務全般がカバーできる
MORE
ここが少し気になる…
- 低コストで導入できるが初期設定に手間がかかる
- 連携できるサービスが少ない
株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
e-就業OasiS

詳しい料金や利用イメージは
「サービス詳細」をClick!
GOOD
ここがおすすめ!
- 環境構築はマスタ設定のみのため、短期間で素早い運用ができる
- 固定勤務・フレックス勤務・時給勤務に対応し、社員ごとに勤務パターンの設定が行える
MORE
ここが少し気になる…
- 英語表示切替機能・プロジェクト工数管理機能はオプション扱いとなる
株式会社庚伸
Dr.オフィスLookJOB2


GOOD
ここがおすすめ!
- 登録人数無制限の定額制勤怠管理システム
- 退社した従業員のアカウントも削除する必要がなく、永久に保持できる
- 雇用形態や従業員数が多い飲食店や、従業員の入れ替わりが多い医療・介護業界にもおすすめ
- 導入時や導入後のサポートが丁寧
- 「奉行シリーズ(OBC)」との連携が可能
MORE
ここが少し気になる…
- 導入後1年間は途中解約ができない
- マニュアルやQ&Aが充実しておらず担当者への問い合わせが必要になる
まとめ
無料の勤怠管理システムを検討する際は、メリットと注意点を把握することが重要です。メリットとしては、コスト削減や効率化、正確なデータ管理などがあります。また、無料トライアルを利用して使いやすさや機能を比較検討できる点も魅力です。
一方で注意点としては、セキュリティの確保や機能制限の存在などがあります。無料の勤怠管理システムは、低コストで導入できる利点がありますが、利用する前に、自社の要件やセキュリティについて確認しておきましょう。
勤怠管理をさらに効率化!関連サービスはこちら
小規模法人向け

小規模企業におすすめの勤怠管理システム9選(全15選)|無料システムや中小企業向けも
小規模法人や中小企業の勤怠管理はどうしてるだろう…そう考える人事担当者の方は少なくありません。本記事では、小規模法人におすすめの勤怠管理システムを紹介。中小企業や零細企業におすすめのシステムや、無料で始められるシステムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
中小企業向け

中小企業向けおすすめ勤怠管理システム9選(全20選)を徹底比較|零細企業にも
中小企業の勤怠管理はどうしてるのだろう… そう考える人事担当の方は少なくありません。本記事では中小企業におすすめの勤怠管理システムを紹介します。中小企業における勤怠管理の課題や、労務管理と一元管理できるシステム、零細企業におすすめの勤怠管理システムも紹介します。
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大企業向けおすすめ勤怠管理システム15選|大手企業の労務管理にも
業員の多い大企業や大手企業ほど、勤怠管理システムの導入は必要です。本記事では大企業向けおすすめ勤怠管理システムを徹底比較。勤怠管理システムの課題や導入するメリット・注意点や選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
Web打刻対応の勤怠管理システム

Web打刻ができる勤怠管理システム10選(全44選)|ブラウザ上で簡単に打刻できる
パソコンやスマホから簡単に出退勤ができるWeb打刻は、正確な勤務時間の把握と不正打刻の防止・集計業務の効率化に繋がります。本記事ではWeb打刻に対応した勤怠管理システムを紹介。アルバイトや派遣社員など雇用形態を問わずにシンプルで使いやすいシステムや、無料で使えるシステムも紹介します。
給与計算ソフト

給与計算ソフトおすすめ10選(全26選)を徹底比較|無料で使える小規模法人向けや中小企業向けも
従業員の給与額の算出や給与明細の作成・社会保険料の計算などを自動化できる給与計算システム。本記事では無料で使えるクラウドソフトや勤怠管理と連携できるソフト、アプリ対応のソフトなどおすすめソフトの価格や機能を比較して紹介します。業界シェアランキングも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。