少人数向けオフィスコンビニのおすすめ3選|最低利用人数は?選び方や注意点も
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- 少人数の企業でも最低利用人数をクリアできれば導入できる!
- おすすめオフィスコンビニを徹底比較できる!
飲み物・お菓子・軽食・日用品などを、オフィスや休憩室で購入できるオフィスコンビニ。オフィスコンビニは最低利用人数を満たしていれば、少人数の企業でも導入することができます。本記事では、おすすめの少人数向けオフィスコンビニや選び方、注意点などを解説します。

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商品代金以外の費用負担なしで利用できるオフィスコンビニはこれ!
オフィスコンビニを導入したいと考えていても、コストが気になったり、普通のコンビニで十分なのではないかと悩む企業は多いと思います。
スナックミーオフィスは、福利厚生の無添加素材のおやつを始め、パンやドリンク・コーヒー、そうざいなどによる複合的法人向けサポートを提供するサービスです。月額利用料や初期費用、送料・備品は無料で、全国どの企業でも商品代金のみで利用できることから業界・規模を問わず導入され、満足度は98%を誇っています。
また、スナックミーオフィスの費用形態は、従業員が食べる分だけ都度払いする【企業負担ゼロ】、企業側で全量一括で買い取る【買取型】、企業側と従業員が一部ずつ負担する【一部負担】の3つから自由に選べます。自社のニーズに合わせられるため、コスト負担を最小限まで抑えてオフィスコンビニを導入・運用できます。
さらに、コンビニやスーパーでは手に入らないプレミアム感にこだわり、商品は人工甘味料・合成香料・合成保存料などを使わず、ナチュラル素材だけで作られているため、企業の健康経営の推進にも繋がります。普通のコンビニでは味わえないオフィスコンビニを低コストで導入するなら、スナックミーオフィスがおすすめです。
株式会社スナックミー
snaq.me office (スナックミーオフィス)
株式会社スナックミー
snaq.me office (スナックミーオフィス)
無添加おやつで美味しく健康!業界や規模を問わず乗り換えたい方にもおすすめ
ここがおすすめ!
- 企業負担0円から導入でき、業界や企業規模を問わず対応可能
- お菓子やティーバッグを置くスペースがあれば「最短5日」で手間なく試せる
- 人工甘味料や合成香料などを使わない、高品質でヘルシーなおやつとドリンクを厳選
ここが少し気になる…
- まずは資料のダウンロードが必要で、各プランの詳細や料金は問い合わせで確認
オフィスコンビニは少人数の企業でも導入できる!

オフィスコンビニとは、オフィスに飲み物やお菓子を設置し、無人販売を行うサービスです。飲み物やお菓子などを販売するものが多いですが、中には生鮮食品・日用品を購入できるものもあります。
近年、オフィスコンビニは社内で便利に買い物できる小さな店舗として注目されていますが、少人数の企業でも導入できるのか気になる方も多いでしょう。多くのオフィスコンビニは、最低利用人数を満たしていれば、少人数の場合でも導入可能です。
少人数企業は一人ひとりの満足度が職場全体の雰囲気に直結しやすいため、オフィスコンビニによる利便性向上が働きやすさの改善にもつながりやすいですよ。

オフィスコンビニとは、コンビニエンスストアのように飲料水やお菓子、軽食、日用品などをオフィス内の従業員が購入できるサービスです。本記事では、オフィスコンビニをよく知らない方のために、オフィスコンビニのメリット・デメリット、選び方を解説しています。
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オフィスコンビニの導入条件は少人数の企業でもクリアできる

オフィスコンビニは大企業向けの福利厚生というイメージがありますが、近年は少人数の企業でも導入できるサービスが増えています。多くのサービスでは、5人〜10人程度を最低利用人数として設定し、小規模事業所でも利用できるプランを用意しています。
以前は、一定以上の利用が見込めなければ採算が合わないことから、最低20人以上といった条件が設けられるのが一般的でした。しかし現在は、小型の棚や冷蔵庫で利用できる省スペース・低コスト型のサービスが普及し、少人数でも運用しやすい仕組みが整っています。
なお、全てのベンダーが最低利用人数を設定しているわけではありません。中には、人数制限ではなく最低の注文金額や補充量を条件としている場合もあります。どうしても最低利用人数をクリアできない場合は、その他の条件が設定されているベンダーを探すのもおすすめです。
おすすめの少人数向けオフィスコンビニ3選
ここでは、少人数の企業向けにおすすめのオフィスコンビニをご紹介します。自社に最適なオフィスコンビニはどれかぜひ検討してみてください。
株式会社スナックミー
snaq.me office (スナックミーオフィス)
株式会社スナックミー
snaq.me office (スナックミーオフィス)
無添加おやつで美味しく健康!業界や規模を問わず乗り換えたい方にもおすすめ
ここがおすすめ!
- 企業負担0円から導入でき、業界や企業規模を問わず対応可能
- お菓子やティーバッグを置くスペースがあれば「最短5日」で手間なく試せる
- 人工甘味料や合成香料などを使わない、高品質でヘルシーなおやつとドリンクを厳選
ここが少し気になる…
- まずは資料のダウンロードが必要で、各プランの詳細や料金は問い合わせで確認
株式会社OKAN
オフィスおかん
ここがおすすめ!
- お惣菜は安心の国内製造でお肉からお魚と幅広く、1品100円の手頃さも魅力
- 24時間利用可能でランチ以外にもさまざまなシーンで活用可能
ここが少し気になる…
- 冷蔵庫を設置するため予めある程度のスペースが必要で、詳細な料金は問合せが必要
-
ご飯の時間もないぐらい多忙な人も軽食が取れるようになった。それによって定量では見えないが仕事の生産性も上がったと思う。雨の日や外に行くのがめんどくさい日も車内でご飯が完結する。
株式会社KOMPEITO
OFFICE DE YASAI
ここがおすすめ!
- 管理栄養士監修のフレッシュなサラダ・フルーツ・惣菜がそのまま食べられる
- 保存料・合成着色料は不使用で、国産原料を優先的に使用
- 写真を撮って送るだけでAIが採点し、ポイントバックが得られる
ここが少し気になる…
- 企業が一部の費用を負担しなければならず、ある程度の予算を設ける必要がある
オフィスコンビニ導入のメリット

オフィスコンビニには、従業員が仕事に集中できる・福利厚生が充実する・災害時の備えになる・無人稼働でコストが抑えられるなどのメリットが多くあります。今までオフィスから出ないと手に入らないも商品が手に入るようになるだけで、これだけの恩恵を受けることができます。
以下の記事では、導入によるメリットの深掘りはもちろん、デメリットや注意点などについても解説しています。導入前に必要な知識をお求めの方は、ぜひ併せてチェックしてみてください。
\オフィスコンビニ導入のメリデメの詳細はこちら!/

オフィスコンビニ導入で知っておくべきこと|費用相場からメリット・デメリットまで徹底調査
オフィスコンビニとは、コンビニエンスストアのように飲料水やお菓子、軽食、日用品などをオフィス内の従業員が購入できるサービスです。本記事では、オフィスコンビニをよく知らない方のために、オフィスコンビニのメリット・デメリット、選び方を解説しています。
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オフィスコンビニを選ぶときのポイント
ここでは、導入するオフィスコンビニを選択する上で確認すべき点について解説していきます。

商品の提供タイプでは、商品が備蓄タイプでまとめて送られてくるのか都度注文なのかをチェックします。消費が一定のペースで見込める場合は備蓄タイプ、そうでない場合は注文タイプが向いています。
次に、そのベンダーが提供するお菓子や飲み物のラインナップを確認します。ベンダーオリジナルの商品があったり、健康志向の商品を取り扱っていたりとベンダーによって様々なので、よくチェックしておきましょう。
最後に、商品を購入する際に従業員が利用できる決済方法についてチェックします。現金だと小銭での支払いが発生しますが、QRコード決済をはじめとしたキャッシュレス決済が利用できると、従業員の利便性が向上します。管理側視点でも、当入金の不足が発生しないので格段に管理が楽になります。
ここまで紹介した3項目を満たすベンダーが絞り込めたら、料金プランと最低利用人数などの利用条件が自社に合致しているものを選択しましょう。
\オフィスコンビニの選び方の詳細はこちら!/

オフィスコンビニのおすすめ10選を徹底比較|後悔しない選び方を解説
飲み物・お菓子・軽食・日用品などを、オフィスや休憩室で購入できるオフィスコンビニ。本記事では、おすすめのオフィスコンビニや後悔しないオフィスコンビニの選び方などをご解説します。自社にピッタリなオフィスコンビニを見つけたい方はぜひ参考にしてみてください。
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オフィスコンビニを導入する際の注意点

オフィスコンビニは選び方だけでなく、実際に導入した際のシミュレーションをすることが非常に重要です。せっかく導入しても利用されなければ意味がありません。社内でのトラブルを避けるためにも確認しておきましょう。
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オフィスコンビニを導入する際の注意点
設置スペース・コンセントが必要
備蓄タイプのオフィスコンビニを導入する際は、オフィス内に冷蔵庫を設置するスペースが必要になります。また、食品を温めるための電子レンジを設置する場合は、その分のスペースも考慮しておかなければなりません。
冷蔵庫や電子レンジにはコンセントが必要であり、コンセントの配置によっては設置できない可能性もあります。特に、古い建物のオフィスでは、多くの電力を消費する家電を複数設置している場合の「ブレーカーダウン」にも注意しましょう。
コンセントの増設や配置変更は難しい場合が多いため、オフィスコンビニの導入前にコンセントの位置と設置スペースについて確認しておくのがおすすめです。
集金額の過不足が発生する可能性がある
オフィスコンビニで代金の過不足が発生した場合、ベンダーの集金額に満たない分は会社側が建て替える必要があります。悪意のある従業員による盗難、お釣りの計算誤りや支払い方法のわかりにくさによる支払いミスが起これば、さらに建て替える金額は増幅します。
お釣りの計算ミスや支払いミスは、選び方で解説したQRコード決済やキャッシュレス決済であれば防ぐことができます。キャッシュレス決済導入によってコストは増えてしまいますが、建て替え料金のマイナスと比べれば、コスパがいい言えます。「現金で十分」と考えていた場合でも、ここで再度検討し直してみるのがおすすめです。
セキュリティ対策が必要
一つ前で解説した集金額の過不足や盗難のリスクを考慮して、十分なセキュリティ対策を行う必要が出ます。
集金箱の盗難を防ぐには、社外から見てわかりにくく、社内のスタッフの目が届きやすい場所への設置が効果的です。また、オフィスが無人になる際は集金箱を金庫に入れるなどのルールを定め、現金を使用しないタイプのものも検討しましょう。
廃棄が発生したら費用は企業持ちの場合がある
オフィスコンビニは、賞味期限切れによる廃棄コストをサービス運営会社が負担する形を採用している場合が多いですが、契約形態によっては企業側の買い取りとなるケースがあります。
廃棄コストが企業持ちの場合、売れ残りはそのまま企業の損失に直結します。導入前には「廃棄リスクを誰が負うのか」を確認し、利用人数に見合った適切な在庫量を維持してくれるベンダーを選ぶことが、余計なコストを発生させないための鉄則です。
部署ごとに利用時間設定を検討
24時間利用できるとはいえ、ランチタイムなど時間帯によっては利用の集中が考えられます。混雑を避けるためには、社内で部署ごとに利用時間を決めておくのがおすすめです。それぞれが混雑する時間を避けることで、仕事の効率化を図ることができます。
なお、社内でオフィスコンビニにおける管理者を立てるのも1つの例ですが、あらゆるリスクヘッジの観点からも、いくつか部署がある場合は、それぞれの代表者が話し合って利用時間を割り振りましょう。
また、混雑やトラブル以外にも、仕事と休憩時間のメリハリを付ける意味でも利用時間は区切るのがおすすめです。
まとめ
ここまで少人数企業がオフィスコンビニを導入できるかや、おすすめのオフィスコンビニについて解説してきました。少人数のオフィスで導入する際は、提供タイプや商品ラインナップなどの使い勝手に関わるポイントを押さえつつ、最低利用人数をクリアする必要があります。本記事を参考に、最適なオフィスコンビニを導入してみてくださいね。
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